水にはたくさんの種類があり、それぞれに特徴があります。
どうせ飲むなら水についてよく理解して、効果的な使い方をしたいですね。
(水の種類については『こんなにたくさん!水の種類』のページでご紹介しています。)
皆さんは、「のどが渇いたら水を飲む」というタイプでしょうか?
実はこれ、よくない水分補給の方法です。
もちろん、のどの渇きを感じたら水分を摂取する事は大正解です。
でも、この「のどの渇き」は実は非常に当てにならない信号のため、コレを頼りに水分補給のリズムを取ろうとすると、絶対に水分不足になってしまいます。
のどの渇きは体内水分量の2%が減ると起こるのですが、それが3%になると感じなくなってしまいます。(驚きですよね!)
また、のどの渇きの感度は年齢とともに鈍くなりますので、水分補給のタイミングをのどの渇きで計ることは、完全に無謀だといえます。
水分補給は、朝起きて1杯、食事の前に1杯、空腹時に1杯、食後に1杯、入浴前に1杯、入浴後に1杯、お酒を飲むと同時に水も飲む、運動の前・途中・後に水を飲む、就寝前に1杯と決めておきましょう。
この他にもご自分でタイミングを見つけて、水分を補給する事を心がける必要があります。
では、基本的な1杯に適した水をご紹介します。
朝の1杯の水は、非常に重要です。
自律神経を整え交感神経と副交感神経のスイッチを切り替え、体の目覚めを促進します。
それに伴い、血液がサラサラになる効果もあります。
朝の1杯にふさわしいのはミネラルたっぷりの「硬水」。
硬水がどうしても飲みにくい人は「中硬水」から始めてみましょう。
食事の前や、空腹時、入浴後、運動後に飲むのも、硬水がおすすめです。
食事の後には、必ず活性酸素が大量に発生しています。
しかもこの活性酸素は、凶暴なうえ長くとどまる強敵です。
食後の1杯には水素水を選びましょう。(
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食後に必ず起きてしまう細胞へのダメージ(老化現象の原因)を防ぐ事ができます。
また、運動中・後、入浴中・後、ストレスを感じたとき、寝不足の時なども活性酸素が大量発生しますので水素水がおすすめです。
また、喫煙、飲酒も大量の活性酸素を発生させますので、水素水の力を借りて病気、老化を予防しましょう。
お酒は、水素水・硬水などを間にはさみ、休みながら飲むことで体への負担を軽減できます。
断然軟水です。
硬水でご飯を炊くと、バサバサになってしまいます。
料理へのミネラルウォーターの使用は、和風のだしを使うメニュー、湯豆腐など、また、紅茶や緑茶には『軟水』が適しています。
「しゃぶしゃぶ」「鍋物」「洋風のスープ」は『中硬水』が適しています。
『硬水』はパスタにコシを与えてくれます。