水にはたくさんの種類があります。
ここでは、水の定義と性質についてご紹介します。
医学的な研究からうまれた、活性酸素を除去する性質を持った水。
老化を予防し、健康・美容の維持に効果があるほか、病気の治療にも用いられます。
他の水と全く違うのは、「質のよい水」を摂取する事による健康効果だけでなく、「水素」の摂取による医学的な効果を得ることが出来る点です。
脳梗塞、ガンの予防、治療の他、パーキンソン病の予防治療にも効果的であることが証明され、活性酸素による健康被害を未然に防ぐ新しい医学としても注目を集めています。
水素水については、各ページで紹介していますので詳しく知りたい方はそちらをどうぞ。
天然水、温泉水はこのミネラルウォーターに属します。
ミネラルウォーターの定義は、日本とヨーロッパでは大きく異なっていますので、なかなか枠組みの難しい種類でもあります。
最も大きな違いとしては、日本が安全性の為に殺菌を原則としているのに対し、ヨーロッパでは殺菌処理が禁じられています。
CODEX(消費者の健康の保護、食品の公正な貿易の確保等を目的として、1962年にFAO及びWHOにより設置された国際的な政府間機関)では、ミネラルウォーターについて以下のように基準を設けています。
厚生労働省が「機能水」として認めている水。
水にカルシウム化合物を添加して電気分解した水で、人体との相性もよいとされています。
酸素不足による動機やめまいを解消する効果があります。
酸素の摂取で集中力が上がる事でも注目が集まりました。
しかし、酸素の過剰摂取には危険が伴う場合もありますので、安全性に疑問を投げかける声もあるのが現状です。
ナトリウムやマグネシウムが含まれた水深200m以下にある深海水。
体内のミネラルバランスに近いので、吸収がよいとされています。
太陽光が届かない場所のため、水温が低く、海洋性細菌が少ないのも特徴です。
水質汚染はありませんが、そのままではしょっぱすぎるため、塩分除去と殺菌が行われることがほとんどです。
最も身近な水。
水源はもちろん天然ですが、浄水場に水が届くまで様々な場所を通ります。
そのため、水は汚染され、そのままでは飲めません。
浄水場では、ろ過、や消毒が行われます。
浄水場から各家庭へ運んでも汚染される事がないように、塩素を種とした消毒剤が添加されます。
水道水の安全性は国が認めていますが、やはりそのまま飲むことはおすすめできません。
浄水器の取り付け、または、鍋・ふたを取ったやかんで10分以上沸騰させる、などの工夫が必要です。